自分の考えでいろいろなことにチャレンジできる

<補聴器って?>

「補聴器」って見たことや、身近で使っている方はおられるでしょうか?
私はGNヒアリングに入社するまでは見たことも、使っている方も全く知りませんでした。
補聴器は「音を大きくする機械」としてはなんとなく認知されていますが、音を処理するチップを含め、近年性能が格段に向上している事はほとんど知られていません。
一例ですが、現在の補聴器はパソコンで音質や雑音抑制などの調整ができ、またiPhoneとワイヤレス通信ができるので音楽を聴くこともできます。また、補聴器本体はわずか1gと小型で目立たなかったり、様々な点で大きな進化をしています。

補聴器を必要とされる方は、聴こえにくくなる事により様々なコミュニケーションを取りにくくなっており、日本で約1500万人おられると言われています。
聴こえの問題は目に見えず相手に伝わりにくい障害です。周囲が気づかない事で誤解が生じる事も多く、人知れず苦しんでおられる方が実は沢山おられます。

リサウンドの補聴器を沢山の人にお届けし、聴こえで困っている方のQOLを向上させるのが我々の仕事です。
「補聴器を装用するようになって、人と話をするのが楽しくなった」「億劫だった外出や旅行が楽しみになった」などの声を聞いた時には、仕事に対しやりがいと誇りを感じます。

<営業活動>

日常の営業活動では、お店に訪問し、フィッターの方々(補聴器を適切に提案、調整が可能な販売者)へリサウンドの補聴器を適切に販売して頂く、又新しく取扱ってもらうお店やフィッターを増やす活動をしています。

我々は全国の販売店のフィッターの皆さんに、補聴器を装用する皆様にどの様に製品を紹介し、どの様にすれば快適に装用していただき満足頂けるのかをご紹介し、理解を深めていただく必要があります。
また、時には装用者の皆さまに直接ご説明する場合もあります。

補聴器は、お客様の聴こえの状態、使用環境、何を最も望まれているか、ご要望を総合し、最も適している製品を紹介し調整しなければなりません。
そのため、いろいろな専門的知識も必要となってきます。
「音の仕組みについて」「聴こえや耳の病気について」「補聴器(製品)と機能」など、日々進化している事も多く、学ばなければならない事が沢山あります。
フィッターの方々は知識が豊富でとても熱意をもって取り組まれている方が多いため、日頃から勉強しておかないことには対応が出来ません。

又、補聴器は認知度が低い事もあり、装用されるお客様へ提案しやすくなるような企画、告知をどのようにするかなどを考え、お店へ提案するのも重要な仕事です。

<GNヒアリングの営業って>

営業の自社に対する責任は「予算を達成する事」だと考えています。
これを遂行するために、
どのような考えを持っているか?
どのような情報分析をしているか?
どのような計画を立てているか? 
どのように活動をするか? 
という点は個人個人へ厳しく求められます。

ただ、達成させる為の考えや意見交換、提案内容や手法については、とてもオープンにディスカッションできる環境にあり、合意されれば即実践がなされます。
又、新しい事にチャレンジすることや、チャレンジに失敗する事に対しては、事前準備と結果の分析がなされていれば大歓迎な社風でもあります。
営業スタイルについては直行直帰をとっており、自分で日々の活動を組み立て、内容を吟味した行動をするため、無駄が無く業務の効率化と自己責任に基づいた活動ができていると思っています。
個々の活動や意識は重視されるものの、孤立している訳ではありません。
営業部やチームでの助け合い、特に他部署の協力はとても手厚く、体制が整っているようです。(これは転職してきた社歴の浅い社員が口をそろえて言う事です)

GNヒアリングは、「自己管理ができない方」「変化を求めない方」には全く向きませんが、
「自分の考えでいろいろな事にチャレンジしたい」
という事に喜びとやりがいを感じる人であれば、大きなチャンスが広がっている会社です。