営業社員にGNヒアリングで働くことの魅力について聞いてみました。

 

中村 隆志 <OP-East Manager>

2011年6月にGNヒアリングに入社して以来、眼鏡チェーン店様の営業に従事。関西地区担当のSales Repとして活躍。その後、2016年1月に入社から4年半という短い期間で近畿地区のManagerに昇進。 この4月から北海道・東北・北関東エリアを担当するManager。

<中村さんにとって、GNヒアリングで働くことの魅力とは?>

まずは 結果とプロセスに対してフェアに評価してくれるところです。自分の実績を成功事例として取り上げて、評価してくれます。
例えば、営業内で実績を競うコンテストがありますが、これはフェアに実績を評価するという意味で典型的な事例だと言えます。
特定の商品の販売実績を競うコンテストや売場作りコンテストというイベントもあります。 もちろん、各コンテストには魅力的な褒賞がありますが、それ以上に、このようなイベントは日頃考えていることを実現する絶好のチャンスですし、他部署と協同で進めることで相手の仕事内容をよく理解できるという点でもとても良い経験になったと思います。
毎年年度初めの1月に全Sales Repが集まる Kick-Off Meetingが行われます。その中で前年度優秀な実績を上げたSales-RepやManagerが表彰されるのですが、これは私に限らず Sales-Repにとってとても大きなモチベーションになっています。毎年そこで表彰されるために頑張っているといっても過言ではありません。毎年半年前から受賞のスピーチを考えて業務に取り組んでいます。 前向きな気持ちで仕事に取組めるところが GNヒアリングの魅力です。

 

<GNヒアリングに入社するにあたって、補聴器の知識は必要でしょうか?>

私の経験から言えるのは、入社前に補聴器の知識があるかどうかはあまり気にする必要はないということです。もちろんあるに越したことはありません。私の前職は建築資材商社で、補聴器とは関係のない職場で、補聴器の知識はまったくありませんでした。その当時から 医療機器関連で人の役に立つ仕事がしたいと考えていました。そんな中、あるとき補聴器販売店を訪れる機会があったのですが、その時に、自分が貢献できるビジネスはこれだと直感しました。こうすれば多くの方に補聴器を届けられるというやり方が見えたような気がしたのです。補聴器に関する知識は、入社後の研修や日々の業務の中で身に付けられるものです。入社時研修では、補聴器の基礎、聴覚学の基礎、製造実習など様々な内容の研修を用意して基礎を身に付けてもらっています。大切なのは、補聴器の知識ではなく、どうすれば、エンドユーザー様、販売店様がどうすればHappyになって頂けるかを考え実践することだと思います。エンドユーザー様、販売店様と信頼関係を築けるかどうかが大切なポイントだと思います。

 

<エンドユーザー様がHappyになられた事例をご紹介ください>

関西エリアのSales-Repの時の話ですが、販売店の応援で直接エンドユーザー様に補聴器を販売する機会がありました。
その方は、30歳台の難聴の方でした、それまでは補聴器を片耳のみ装用されていたのですが、両耳に装用の方が高い効果が得られることから、私はその方に両耳装用をお薦めしました。 そうしましたところ、両耳装用によって聴こえが大幅に改善され、「今までで聴こえなかった音まで聴こえるようになった!」、実は小さいお子さんがいらっしゃるそうで、片耳が聞こえないことでの育児に不安を抱えていたそうですが、「これなら安心して公園にもお出かけできる!」 と喜んで補聴器を購入して頂けました。
また、70代女性の方で聞こえ辛かったので、「足が遠のいていた俳句の会にまた行けるようになった」と涙を流してくださった方がいらっしゃいました。その方の一番大切なことに関わることができて、この仕事していて本当に良かったと思いましたね。

 

<日頃の業務の中で 意識して実践していることはありますか?>

自分のゴールを組織に対して提示しそのための活動を実施することです。私は入社直後からManagerになるために入社したといい続けていました。そのゴールを達成するために上司はチャレンジングな機会を与えてくれました。それらの実績を積み上げることが重要と考えています
営業活動の中では、自分で実践している営業手法の成功事例を各メンバーと共有することを意識して行ってきました。共有することで、周囲に良い影響を与えられたと思います。また他メンバーの成功事例もすぐに取り入れることを実践していました。
具体的な例でお話すると、当時、お客様の店舗では補聴器の販売の手順(マニュアル)がなく、担当者の方が自分で決めた手順で行っていたいというケースは少なくありませんでした。そのため、順番がまちまちで、手順の抜けや作業の洩れが生じることがありました。そこで、私がマニュアルを作成し、共有し始めたところ大変好評で、入社したばかりの新入社員の販売員の方でも、不安なく補聴器販売ができるようになりました。
仕組みで売り上げを作れれば、誰が担当しても数字が作れます。その意味で 「仕組み作り × 現場力」 連動していくことで成果が上がると考えています。

 

<ある1日の行動を教えてください>

 7時半  クルマ(社有車)で自宅を出発
 8時  途中のコーヒーショップで事務処理
 10時  顧客訪問
1店舗当たり2~3名の販売員さんと面談をします。
集客の状況、成約件数、試聴件数、聴力測定実施数、その他告知 などの話を伺って、状況を改善するための方法を話し合います。
顧客1件当たりの滞在時間は約1時間。1日あたり5件くらい訪問させていただいています。
※当社営業は、直行直帰スタイルが基本となっています。Sales-Repはひとり当たり 約70~100店舗の担当を持って営業活動に取り組んでいます。
 19時  業務終了
 20時  帰宅

 

<休日出勤はありますか?>

Managerになって少し増えましたが、Sales-Repの時はほとんどしませんでした。それは各自の裁量です。
オン/オフのメリハリつけて業務に取り組んでいます。

 

<営業活動に関して会社のサポート体制には満足していますか?>

はい。会社は営業をサポートしてくれていると感じています。自分にとってはやり易い環境です。

<最後に、GNヒアリングへの応募を考えている方へメッセージをお願いします>

当社は直行直帰の営業スタイルです。 上司や同僚と毎日顔を合わせる訳ではありませんが、電話やメールなどでかなり密にコンタクトを取っていますので、孤独に感じることはありません。
補聴器の経験がなくても、知識はいくらでも身に付きます。
是非一緒に仕事をして、誰しもが聴こえの問題を感じない世の中を作って行きましょう!

 

営業社員インタビュー②