外耳道内レシーバ耳かけ型(RIE)


外耳道内レシーバ耳かけ型は、その有効性と装用のしやすさから、最も普及している補聴器の1つです。 外耳道内レシーバ耳かけ型(RIE)は、時にはレシーバー・イン・カナル(RIC)とも呼ばれます。

外耳道内レシーバ耳かけ型(RIE)と耳かけ型(BTE)の違いは?

耳かけ型と外耳道内レシーバ耳かけ型では音の出力部(レシーバ)が異なります。RIEでは耳の中に入るのに対し、BTEでは耳の後ろに置く本体に内蔵されています。
BTEについて詳しく見る

外耳道内レシーバ耳かけ型(RIE)が選ばれる理由

  • 補聴器から出力された音によるハウリングの影響を受けにくい
  • 高音を増幅し、孫の声、鳥の歌声、騒々しい場所で会話などが聞きやすい
  • 小さく、目立たない
  • 軽くて着けやすい
  • 選べるカラーバリエーション
補聴器の選び方
 

耳かけ型は以下のシリーズでお求めになれます

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きこえ難いと感じたら

補聴器に関する相談は、場合にもよりますが30分から1時間程度を要します。 
友達や家族とご一緒に来店されると、普段聞き慣れている声が補聴器を着けることによってどのように変わるのかを実感できたり、第三者の意見を聞いたりできるので良いでしょう。 
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